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2004年08月25日

オリンピック観戦記 第11日目

レスリング女子55キロ級で吉田沙保里が金メダルを獲得、おめでとう

レスリング女子63キロ級で伊調馨が金メダルを獲得、おめでとう

レスリング女子48キロ級では伊調千春が銀メダル・・・惜しかった

レスリング女子72キロ級で浜口京子が銅メダル、昨日の悔しさをバネに

大活躍の女子柔道からの刺激を受けたか、日本女子レスリングも大健闘、2つの金メダルと銀・銅各1個の大健闘。全階級メダル獲得となりました。

昨日、涙の準決勝で負けた、浜口京子もまぶたが大きく腫れていた(まさか、オトーチャンにぶん殴られたか?)にもかかわらず健闘し、銅メダルを獲得。

初の姉妹金メダルになるかと期待された伊調姉妹ですが、姉である千春選手が、惜しくも決勝戦で負け銀メダルになりました。ですが、予選では厳しかった妹の馨選手が善戦し金メダルを獲得。

3歳からレスリングを始めて「国際大会で負けたことがありません」と話していた55キロ級の吉田は女王らしく、対外国選手の連勝記録を74に伸ばし、決勝も圧勝でマット上のバック宙まで披露、余裕の優勝を果たし金メダルを獲得しました。

男子体操種目別の個人平行棒で冨田洋之が銀メダル獲得、おめでとう

男子体操種目別の個人鉄棒では米田功が銅メダル獲得、おめでとう

団体戦で金メダルを獲得した日本男子体操陣、昨日鞍馬で銅メダルを獲得した鹿島に続き、冨田・米田の両選手も大活躍。金メダルこそ逃したもののそれぞれ銀・銅メダルを獲得、新生体操ニッポンの礎を築きました。

これでアテネ五輪で日本の獲得メダル総数が計32個となり、1984年ソ連など当時の東側諸国が不参加、日本は体操やレスリングなどでメダルを量産したロサンゼルス大会と並ぶ歴代最多タイとなりました。

金メダル数も東京オリンピックで日本が獲得した16コまで後一つにまでせまり、まだまだ目が離せません。

posted by 戦國ポラール at 00:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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