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2005年02月13日

リクライニングソファとヘッドホン

現在、 Yオクにて出品されているこいつに一目惚れ、 IDC大塚の製品にも似たようなリクライニングソファは有るんですが、 昔有ったはずの黒が標準モデルから無くなってるんですよね・・・

じつは・・・

最近、自宅のAV環境に大変革が起きた。

実は深夜の映画鑑賞に関し家族の中から大ブーイングが発生。

で、

ソレ系の中で評価の高かったSONYのデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS8000を正月前に購入。

たかだかヘッドホンと侮っていたんですが(実際、初試聴時もそう思った) それなりにチューニングが完了した現在、 それまでのスピーカーを主体としたリファレンス環境を凌駕する域にまでにこのヘッドホンが化けた

音質向上については、エージングによる影響もさることながら、 ふとしたきっかけでこのヘッドホンが非常にジッタの甘さに敏感なことを発見したことも大きいです。ふとしたきっかけとは・・・ そこら辺の処理がタイトなリファレンスプレイヤーにこのヘッドホンを接続したんですよ・・・。するとビックリ!

特に音の定位感が激変。 スピーカーシステムでたとえて言うなら座る位置を変えたようなぐらいの変化が起こったんですね(こんどプレイヤーを買い換える際はこいつで試聴したいほど・・・。 ハッキリと再生環境のアラが解る)

あと、姿勢に関しての慣れも影響有ったかなと・・・裸眼立体視の交差法じゃありませんが、 これまでは頭と体の角度が適正でないと体感的な定位感が得られなかったんですが、ヘッドホン環境に慣れてくると姿勢に関係なく、 目と脳と耳のほうだけでちゃんと定位感を組み立ててくれるようになりました。

ま、

このヘッドホンのおかげで、 それまでみたいに頭の位置や角度をそれほど気にせず試聴できるようになったわけで・・・・ AVルームの改造に着手しようとなった次第 (これまでの自負として、ステレオ以上のマルチ音源に対して、ベストな試聴エリアは『』 であると思っています。その『点』はスピーカーからの距離に応じてワイドになると・・・)

多人数で鑑賞する映画館に、たばこが吸えない点、 音に冠してベストな席を選べない点であまり足を運ばない戦國にとってのAVルームは、パソコンのキーボードやマウス、 そしてディスプレイ並みに気とお金をかけた場所・・・その環境を変えるぐらいMDR-DS8000は実力を持ったヘッドホンでした。

ハッキリ言います。

下手にスピーカー主体のオーディオ環境に20万円ぐらいを投じるなら、 このヘッドホンに全てを任せた方が良いです。

そんな大変革に合わせて候補に挙がっている家具がこれらのカウチソファ。ま、 実際試し座りせず椅子を買うことは無いですが、センターテーブル付&折りたたみのオットマン内蔵のこれらカウチソファに大注目の戦國・・・。 他にイイのあったら紹介して下さい。

(言われるまでもなくこいつ こいつにインスパイアされたことは間違いないです)

 

posted by 戦國ポラール at 02:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | “φ(σ_σ*)゛ メモメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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