↓↓あなたの愛のクリックで幸せになれる人がいます
元祖ブログランキング

2005年03月19日

Skype USB Phone G901isレビュー

突然ですが・・・
ほとんど発作的にG901isを購入。

G901isって?

  

そうそう、FOMAの最新ケータイ電話・・・

ではなく

今身内に大ブレーク中のP2Pネット電話Skypeに特化したUSBヘッドセット・・・

こんなカッコでまさにUSBにつなぐ電話機です。大きさも、そんなに大きくありません。非常に軽量です。

SA310015.jpg

今日は、簡単にこのG901isのプレビュー記事なんかを書いてみることにします。

Skypeって?

こちらにありますように、 P2Pの技術を利用した音声通話をメインに据えたメッセンジャーソフトです。

従来からも音声通話できるメッセンジャーとしては、 Yahooメッセンジャーやmsnメッセンジャー等それなりに普及している
メッセンジャーもあるんですが、新参のSkypeに人気が集まっているのは以下の特徴から・・・

世界中の他の Skype ユーザーに対し、無料で無制限の通話

・優れた音質 – 通常の電話よりクリアな音声

・ すべてのファイアウォール、 NAT、およびルータに対応。コンフィギュレーションは一切不要!

・ 確実な “エンドツーエンド” の暗号で通話のプライバシーを保護

・ KaZaA と Joltid のクリエーターたちによる最先端の P2Pテクノロジーを使用

あと・・・

最大5人までの同時通話 (会議通話)ができます。

・ 通常のインスタントメッセージングソフトと同じくテキストでのチャットができます

・音声通話中でも、スカイプのユーザとP2Pでファイルを転送することができます。

固定/携帯電話への発信 (スカイプアウト)が可能。

まさに最強です。

日本での展開はあのホリエモンが率いるLivedoorが行っています。

ソフトウェアとアカウントの登録は無料。後は、 マイクとできればヘッドホンがあればすぐにでもSkypeデビューできま
す。

設定方法やあれってことがあれば、SKYPE★LAND にGO!!初心者の方にもわかりやすく設定のやり方やインストールの方法等が書いてあります。

で、Skypeの紹介はこれぐらいにしてG901isを使ってみたプレビューを。

 

【導入】

まず、スペック等、仕様の詳細はこちら・・・
TIMELYで取り扱っています。

残念ながらこちらで直販していないんですよね。で、他をかなり探したんですが・・・

人気が高いのか、売り切れているお店ばっかり・・・ なんとか見つけたときにはほとんど反射的にカート入れてました。

届いたパッケージは日本語表記、簡単ながらも日本語マニュアルも添付されています。

で、早速導入ですが、実に簡単。 パッケージの中にSkypeとの連携ソフトであるSkymeが焼かれているCDも入っているんですが、 これらのドライバ系ソフトは新しいものほどいいってのが定石。

で、先ほどのTIMELYから最新版のSKYMEをGET。 インストールは簡単に終了します。

さ、次に本体の接続です。

本体自身はUSBオーディオデバイスに属していますので、特に専用のドライバは存在せず、 WinXP内蔵のドライバ等を使用します。(←ですので、 単純なヘッドセットと言うことでYahoo!メッセンジャーやWin&msnメッセンジャーでの利用も可能)

接続すると、4回ほどドライバ導入に羹する確認がでますが、すべて『ハイ』もしくは自動で導入完了。 (それなりに時間はかかりますが)で、マシンの認識が完了したらG901isから『ピッ』と短い確認音が出て、 液晶表示にパソコンのツールバー上の時間表示と同じ時刻表示が出ていたら接続完了です。(以後、抜挿時ピッといいます)

次に、skypeから、プログラムの連携に関するチェックボックスが立ち上がりますが、「常に連携する」 でSkype側の連携も
完了です。

【Skymeって?】

まず、添付ソフトSkymeとは・・・
ツールバー上のアイコン右クリックでConfigule...を選ぶことによってG901isのスピーカー音量&マイク感度の設定、 そしてSkypeに着信があった際、G901isから鳴る着信音の選択と、出来ることは僅かです。

後は、Skyme自信のUPDATE確認ができるだけと機能は最小ながら、 こいつがいない限りG901isはSkypeと連携しません。

うまく連携が取れているとSkymeのアイコンは緑に、G901isを抜いていたりとかで、 上手く接続ができていないとSkymeのアイコンに赤い電話が浮かび上がります。

【本体使用レポ】

うまく接続できていると、本体右上角についている緑のLEDが点灯します。 液晶表示は待ち受け時は日時の表示がなされています。が、この液晶にはバックライトはありません・ ・・。といっても7セグの簡素な表示ですが・・・

で、早速コールです。

向かって左の緑の受話器ボタンを押すと、Skypeのウインドが立ち上がってきます。
左の赤の受話器を押すとSkypeウインドが最小化されてタスクバーに納まります。

次に『C』の文字が書いたボタンを押すと・・・

押すたびにSkype上の『開始』『ダイアル』『発着信履歴』『コンタクト』各タブが押した順に開きます。

ダイアルタブ上ではスカイプアウトを利用しての、 加入電話や携帯電話への電話番号をG901is上のテンキーで入力が可能に(間違って打った場合cボタンで一桁ずつDelできます)。

コンタクトタブ上ではCボタンのうえの上下矢印ボタンでコンタクトリスト上の相手を選べます。

コンタクトリストで短縮番号を登録しておくと、『登録番号』 →緑受話器ボタンだけで相手に電話がかけられます。

で、つながったら・・・

普通の電話と同じくお話が可能です。

次に、着信。

背面のミニスピーカーから呼び出し音が流れます。
着信音の音量は・・・さっき説明しましたSkymeの設定で9つある中かから適当な音量と音色を選びます。
(残念ながら、お好みのWAVを着信時にならしたりは出来ません)

で、大きめの音を選ぶと・・・ま、普通にテレビ観ていてもわかるぐらいの電子音で呼び出してくれます。

あとは、緑受話器ボタンで通話開始です。

通話時については・・・

音質も適当。通話用のスピーカーは大きさが大きさなのでハイクオリティな音は期待できませんが、ま、 PHS同士の通話程度の音質は十分確保しています。

お話相手から聞いた、こちらからの音声は・・・。

従来私が使っていた、BLUETOOTHのヘッドセットに比べてかなり明瞭に聞こえるとのこと。 ここら辺は、たぶんマイクに合わせた専用のAGC(自動音量調整機能)が、発話に合わせた最適な音量を有効に調整してくれるおかげかと思います。

実際、このSkype以外の音声チャットの経験者ならわかると思いますが、 マイクの音量設定がいい怪訝なヤツ結構多いと思いませんか?結構音が割れたりとか、小さすぎたりとか・・・

G901is使う限りは、発話の音量に関しては一回相手とお話しながらSkymeで設定しちゃえば、 多少のアンジュレーションはうまくAGCが調整してくれますよ!!

【これは痛い!!】

以上、結構使いでのあるG901isですが、非常に痛い問題が・・・。

これは、青歯のヘッドセット使用時にも痛く感じた問題ですが・・・。

その問題とは、こいつをつないでいる限り、 パソコンから発せられる音という音すべてがG901isの背面ミニスピーカーからしか流れないということ・・・

はっきり言って、Skypeを使う上では導入も簡単で、非常に多機能、 高品質なG901isではありますが、この仕様でかなり引いちゃうって方多いんじゃないでしょうか・・・

今時のPCってテレビ観たり、 MP3やネットラジオ聴いたりとPCのスピーカーにこだわっている方も多いと思いますが・・・こ
いつを刺した時点で、こだわりのスピーカーは完黙します。
(注: 後述しますが救済策はアルにはある)

物は考えようで、事務所等、派手なスピーカーを置けないって方(注: うちの仕事場のPCにはスピーカー未接続)でもこれならOKってことで、 逆な意味でこの仕様がGOODって感じる方も少数ながらいらっしゃるかもしれませんが・・・ (サウンドカードも不要♪ ←今時無いPCあるか!!自爆)

背面スピーカーの音質は・・・っと。

ちょっと待てよ・・・

いま、確認したらナント

通話時の聞こえ方と、PCで鳴らしたWAVの音量が同一・・・

ってことは

受話用のスピーカーも背面スピーカーも無い・・・

付いてるスピーカーはひとつだけみたいです!!(核爆)

じゃ、音声通話時の音に対して大きく明澄な呼び出し音は・・・

たぶん

圧電ブザーでしょう!!!

orz

つまり、PCスピーカー代わりにこいつの音量を上げて、音楽聞いていて呼び出し音が鳴ったとします。

で、通話した途端、さっきまで聞いていた音楽と同音量で相手の声が発せられるという、 話す相手を間違えば即死必至の仕様となっていました。

これはあくまで私の推測、分解して確かめたわけではありませんので・・・

【総評】

かなりの長文になりましたが、かなり使うシチュエーションを選ぶ商品といえます。

こいつを使うかぎり、 通話以外の音楽や音声はこいつを耳に当て続けない限り諦めなさいということになります。

電話をかけてる風をして音楽を聴かなきゃいけない特殊な環境では無い限りこいつがいきる道は無い・・・

と書いたが

救済の道は存在した!!

とりあえずWindows Media Playerでしか確認していませんが、 Windows Media Playerのメニュー → ツール → オプション →  デバイス → スピーカー → プロパティでPCのサウンドデバイスを標準の物に設定すれば、 Windows Media Playerからの音楽は通常のPCから鳴り、受話音声& 呼び出しはG901is上で鳴るという共存が可能なのはわかった。

ちなみに、同様にコントロールパネルで標準オーディオを非USBオーディオに設定しても、 G901isの緑受話器ボタンを押した時点で標準オーディオがUSBオーディオに戻ってしまうので、ダメっす。

ま、なんでもそうですが、出始めのデバイスには何かしらの弱点は存在する物・・・・

とりあえず人柱のお役目はここで終わらせていただきたいと思います。

続きを読む
posted by 戦國ポラール at 01:37| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お疲れ様でした・・・お疲れついでにクリックして下さいな blogRanking

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。