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2005年03月03日

死後の世界

オカルトチックなタイトルで、すでに何名かの人は引いているかもしれませんが・・・

昨年、寒流ブームとともにかなりブームとなった映画『せかちゅー』こと『世界の中心で愛を叫ぶ』。

ご覧になった方ならご存じでしょうが、この映画のストーリーで重要な役割を果たしたのは、 高校生時代過ごした四国の街に帰る原因となった、死後10数年後ふとしたきっかけで見つかった故人の声が入ったカセットテープでした。

遺言状しかり、このカセットテープしかり・・・・

自分が死んでしまって何かをしたい、何かを伝えたいと思うこと有りませんか?

今日、ふとしたきっかけで見つかったのは故人のカセットテープではなく、あるフリーのソフト。

そのタイトルが・・・

死後の世界

起動すると個人の記憶が思い起こされ、戦國は四国に旅立つ・・・・ってもんではなくて、これ、 PC版遺言状なんです。

コイツをパソコンにインストールすると、 一定時間パソコンにアクセスされることがないと自動でファイルの削除やメッセージが起動時に立ち上がるというユーティリティーソフト。

死んでしまって見られたくないファイルや、逆に見て貰って伝えたいメッセージってあるでしょう。

ま、それをこのソフトが実行してくれるわけ。

で、このソフトの例としてデフォルトで入っているテキストが結構キテる。

いい味出してます。

別に死後のメッセージじゃなくても、 警察や某怖い系組織に拉致られそうなときにコイツをセットしておくってのもありかと・・・。

あと2時間で自宅のパソコンに戻らないと、おまえらの欲しいファイルを自動消去され、 監禁されている事実が皆に知れる」ってなことも可能ですよね。

残念ながらこのソフトだけでは、自動でメールを出すって器用なことは出来ませんが、 HTMLのメッセージは出せるみたいですので、それなりのスクリプトを作ってHTMLに仕込んでおけば出来ないこと無いです。

簡単に死後メールを出したい場合は、有料ですが

走れメロス

と言うサービスもあります。

こちらは、自動ではなく、発送の依頼を誰かにしておかなければなりません。

ま、そんなこと頼めるのは、かなり親密度の高い誰かと言うことになりますが、 仲が良くて一緒に旅行しててふたりとも・・・・ってな時には発信できません。 (有料サービスだけに支払いが滞ったら督促いれて死亡を確認した際は別な意味で自動的にメール発信されるのかも知れませんが・・・)

どうしてこのサービス名が『走れメロス』になったのか・・・

以下引用

このサイトを利用するには、あなたの最も信頼できる友人に、あなたの死後、遺言メールを送信する 「送信コード」を託さなければなりません。
 太宰治「走れメロス」で、メロスの身代わりとなったセリヌンティウスが、自らの命を託して親友メロスを信じました。 あなたが最も信頼できる友人、自分の死後、間違いなく「送信コード」を入力してくれる友人。あなたにとっても、その人がメロスなのです。

・・・とのこと、妙に凝っています。

そうそう、良くサイトを見てみると無料のお試しコースもあるみたい・・・

 

けどね

戦國の『メロス』を誰にするのか・・・・メッセージを考える以上に難しそうです。

posted by 戦國ポラール at 02:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | “φ(σ_σ*)゛ メモメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sony Ericsson、初のウォークマン携帯を発表

  Sony Ericsson、初のウォークマン携帯を発表

先日修理に出していた携帯ですが、もちろん修理なんか出来る訳なんか無く、新品で帰ってきました。

で、

出るという話は聞いていましたが、ウォークマンブランドの音楽携帯電話が海外で発表になった模様。

最近、ほとんど『』 の欧州マシンを次世代機として日本語ローカライズさせた携帯を販売しているボーダフォンぐらいが国内で出せば結構売れそうな予感。

いや、マジでMP3プレイヤーと携帯電話が融合したらかなり売れると思うんですよね、そう、 テレビを内蔵するより・・・

しかし、国内で先行しているのはハッキリ言って音楽業界よりな『着うたフル』 みたいなコンテンツでも儲けてしまおうって魂胆が見え見えなビジネスシステム優先型・・・。

そりゃ、儲けることがビジネスですから悪く言いませんが、作って売れてナンボなメーカーさん、 シェア取ってナンボのキャリアさん共々

出したモン勝ちとちゃいまっか!!

そもそも画像データ送って儲けようとしたカメラ付携帯電話戦略も取り外し可能なメモリー採用することによって実用的になったんだし。

パケ代定額化も、ある面、結果非現実的になった画像データ転送代金を実用ベースにするための策でしょ。

そう言う意味で最近出たpuremini-IIにしても決して簡単ではないが、 手持ちの音楽コンテンツを電話に転送して聴けるようにしたのはかなりの前進。

実際、携帯でしか聴けない音楽コンテンツに1曲100円以上の価値があると本気で思っている業界の皆さん、 正気でしょうか。

音楽業界の皆さん、このままじゃ音楽業界自体が日本映画界のようになっちゃいますよ。

売れるコンテンツを創り出してきたのはアーティストであり、会社ではないんです。

アーティストさんもそこら辺気づいてインディーズ出さん増えてきてますが、 システムとしての音楽業界が全国的に売れる要素を独占している現在、それらのバイアスと同調しなければ食えないという事実。

本来の機能であるディストリビューションとしての機能を最優先に音楽業界がとらない限り、 痛い目に遭いますよ

もし、戦國が仕掛けるとしたら、これらのしがらみから自由になるべく、時のヒト、 堀江モンやamazonぐらいとタッグ組んで中国なんかでコストなんかも意識してあくまで輸入盤として日本のアーティストをプロデュースするようなヤンチャなレーベルを出したいですね。

posted by 戦國ポラール at 01:06| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | “φ(σ_σ*)゛ メモメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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