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2004年08月15日

最も遅いオリンピックのマラソン記録

昨日の試合とうってかわって、今日の女子ソフトボールの試合は選手の皆さん元気にプレイされて台湾に完勝いたしました。たぶんあの非常に怖そうな

あの方に、かなりこっぴどくしかられたんでしょうね・・・

で、オリンピック競技の中でも人気の高いマラソンについて感動のトリビアをご紹介。

最も遅いオリンピックのマラソン記録は54年と8ヶ月


 この記録を作ったのは金栗四三選手。日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会で金栗選手はマラソンに挑みました。

しかし、

 緊張と気温40度という暑さのため、なんと競技途中で倒れてしまいました。その時居合わせた付近の住民に助けられ、目が覚めたのはその人のうちのベッドの上だったとか。

 それから時はう〓んと過ぎて1967年。ゴールできていないまま75歳になった金栗選手はストックホルムから大会55周年記念式典に招かれました。そこで彼は、用意されていたマラソンゴールの手前から少し走って見事ゴールイン。これでストックホルム大会のマラソン大会は完全に終了したのでした。金栗選手のタイムは、

54年8ヶ月6日5時間31分20秒3

ゴールの後、金栗選手はこうスピーチしたとか。

長い道のりでした。途中で孫が5人もできました

ちなみに、グリコのキャラメルの箱に描かれたランナーのモデルはこの金栗四三選手らしい。。

以上日々是テレビ。。より引用

やっぱり何かを極めたアスリートは、コメントも冴えてますね・・・


posted by 戦國ポラール at 19:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | “φ(σ_σ*)゛ メモメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペンギンがヘリコプターを見上げると転ぶ」という神話

以下「いんちき」心理学研究所より・・・

本当かどうか知りませんが、西原理恵子さんのエッセイに「子どもの頃、高知には猟師が連れて帰ってきて捨てた 野良ペンギンが、猫と魚を奪い合ったり、凶暴なので子どもをいじめたりと社会問題になった」という あからさまに胡散臭い記事がありました。

 ペンギンと言えば、一時期「ペンギンドミノ倒し」という話題が流行しました。ペンギンドミノ倒しとは、ペンギンの頭上でヘリが飛ぶと、ペンギンはヘリを見上げようとして頭を上げてしまい、その際に頭が重すぎてバランスを崩し、ドミノ倒しのようにひっくりかえるというものです。この記事、朝日や産経といったメジャー紙にも掲載されたので知っているも多いかもしれません。

 教授は、この話を聞いたときに「ウソだ」と思いました。
 以前、教授は男ばかりのむさ苦しい集団で大阪の天王寺動物園に行くという苦行をしたことがあるのですが、その時に本物のペンギンを見たことがあるからです。

 動物園では当然ながらいろいろな動物の見物をし、途中でペンギン館に行ったのですよ。そしてペンギン館の入り口から中を覗くと、そこには 首のないペンギンがいました
 さすがにピタリと足が止まりましたね。だって、ペンギン館といえば可愛いペンギンがキューキュー鳴きながら出迎えてくれることを期待するじゃないですか。
 そして、ペンギンの純粋な可愛さに感動しちゃったりして、隣で一緒に見ている女の子に「ああ、この人って純粋な心をまだ持っているんだわ」と好感度をアップさせるのですよ。
 周りは全員男でしたけど

 まあ、それはいいです。とにかく可愛い動物を期待してペンギン館にはいったら いきなり首なしペンギンがお出迎えしてくれたわけです。いつの間に教授は 間違ったファンタジーに足を踏み入れたんでしょうか。

 でも、勇気を出して中に入るとなんで首なしペンギンがいるのか分かりました。 ペンギンは首が180度曲がるのです。その時、正面や横から見ると首なしペンギンが歩いているように見えます。


恐怖の首なしペンギン


 そこまで自在に首を動かせるペンギンが、飛行機を見上げたくらいで倒れるというのは考えにくいです。そう思って胡散臭がっていたら、すぐにこれは都市伝説だということが分かりました。

 元々この都市伝説は、フォークランド戦争の時に流行ったジョークです。これが全世界に真実として広まったのは、英国南極調査局が飛行機の低空飛行がペンギンの産卵に影響を与えないだろうかと懸念して調査に乗り出したのを、英国新聞社が曲解して報道したのが元だったようです。

 この後がちょっと面白いのですが、全世界に広まってしまったこの都市伝説を払拭するために、イギリス英海軍が本当にヘリコプターを飛ばして、ペンギンの上を飛び回る調査を行いました。よく考えればこれは凄いことです。
 ペンギンが転ぶか調査するために軍がヘリコプターを5機も出動させたのですよ。

 勿論、ヘリコプターを出動させてまで得た結果は「転ばない」というものでした。
 しかし、都市伝説を払拭させようとした英海軍の努力も空しく、一部では未だに真実として語り継がれています。基本的に一度流れた都市伝説が消えることはまずありません。

posted by 戦國ポラール at 19:26| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | “φ(σ_σ*)゛ メモメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック観戦記 <第一日目>

昨日の競技を見ての感想など・・・

まず、100M男子平泳ぎ予選に出場した北島 康介選手、4年前のシドニーでは4位でメダルを取ることは出来なかったものの、今回のアテネ出場まででかなり成長し、なんとオリンピックレコードで余裕の予選1位通過。今日の午後行われる王者ハンセンとの一騎打ちが楽しみですね。

見ていても、まさに余裕の泳ぎ。メダルが楽しみです。気になったのはメッキピカピカのゴーグルと、予選同じ組を泳いだ乳ピアスの選手。なんせ水泳は身につけるものが少ないので、個性をアピールするためにこんな事してるのか・・・。

次ぎに実力如何を問わず前評判と人気は高い女子バレーボール。開会式の晴れやかなイメージが・・・

確かに、相手は世界ランキング2位のブラジルとはいえ緊張からかミスが非常に目立った試合展開に・・・結果は勝ちセット無しのストレート負け。結構競ったセットもあっただけに自滅感が拭えませんでしたね。

女子ソフトボールも対するオーストラリアとの予選では良いところ無し。

序盤相手の失投による満塁押し出しで2点を貰うも、ピッチャー変わってからはノーヒットの完封負け・・・個人的に気になる競技だけに残念な気持ちがいっぱい。

ナデシコジャパンこと女子サッカーも・・・健闘むなしく1〓0で負け。パスが通らない・・・

注目と言えば・・・

女子重量挙げの三宅宏実選手。直向きさは世界に対する力にならなかったか・・・残念ながら10位の結果に。

しかし、日本は負けてばかりではなかった

期待通り日本の柔道は頑張っています。

YAWARAちゃんこと谷亮子が柔道女子48キロ級で、野村忠宏が柔道男子60キロ級で優勝し、金メダルを手にしました。さすが両ベテラン、キャリアの重みが違います。感動しました。

谷も野村も体に故障を乗っていただけに喜びひとしおです。

あと、放送を見ること無かったですが体操男子団体が、予選トップで決勝に・・・

まだまだ目が離せないゲームが目白押しです。頑張れ日本!!

posted by 戦國ポラール at 14:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垂直に100M走

ビル壁で「100メートル走」 大阪・此花区

一瞬ナニの映像か判りにくいですが、なんとビルの壁に100M走のトラックが描いてあって、競技者の皆さんがこの猛暑の中必死で上っている写真なんですね。

記事にもありますが、10分で100Mを登り切るってかなり大変じゃないですか?戦國なら階段使っても確実に登れませんね。

クライマーさんって凄いですね、感動!!

posted by 戦國ポラール at 12:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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